水上安全法とは
安全に水と親しむための、事故防止や泳ぎの基本と自己保全、水の事故に遭った際の救助や手当の方法などの知識と技術を習得できます。
⇧日本赤十字社 京都府支部の水上安全法救助員Ⅰ養成講習会会場 京都踏水会水泳学園
溺れている人のあごを後ろから確保(チンプル)して、プールサイドまで搬送したり、溺れている人にしがみつかれた場合の危険回避動作を練習します。
安全な離脱の方法を身につけることが、救助者の命を守り、確実な救助につながります。
日本赤十字社は、「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命に基づき、人命を救う方法や健康で安全に暮らすための知識と技術を伝えるため、「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」および「健康生活支援講習」の5種類の講習を行っておられます。
機会があれば、次回の講習も学ばせて頂く予定です。
自分自身もたくさんの方に助けていただいた経験があります。
「助けることが出来る命」があれば、同じ気持ちをお持ちの方々と一緒に講習などで学ばせて頂いた知識を持って、出来る限りのことをさせていただきたいと思っています。
みなさまのご協力、今後ともよろしくお願いいたします。






